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馬 (吉野一生)

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吉野一生さんの代表作の一つといえる「馬」です。
たてがみ部分の技法は、その後の様々な作品に応用されています。
多くの作家により馬を題材にした作品が作られていますが、吉野馬は躍動感というよりは馬の落ち着いた一面を表しているように思います。
最近の超スーパーコンプレックス折り紙に比べると折りやすいですが(それでも170工程)、手を抜くと全く形になりません。3回目でなんとか人様にお見せできるものが出来ました。

創作者:吉野一生、出典:一生スーパーコンプレックスおりがみ、用紙:包装紙(35cm)
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by motoo209 | 2005-02-21 21:58

自己紹介

ブログを始めて8ヶ月ほど経ちましたが、遅ればせながら自己紹介いたします。

折り紙を始めたきっかけ
今から2-3年ほど前(2003年頃)でしょうか。子供(4歳&2歳の娘)のために妻が折り紙の本(みんなのおりがみ)を買ってきました。なんとなく折っている内に、一冊折りきってしまいました。子供のために折るというよりは、自分で楽しんでいるのに気づきました。

またまた、なんとなくネットで折り紙について検索していると、日本折紙協会なるものがあり、月刊おりがみと言う雑誌があることを知り、早速2003年9月号より購読を開始。それなりに面白く、作品を協会に送って折紙検定10級をいただきましたが、何か物足りなさも感じていました。

その頃、川崎さんの折り紙夢WORLDに出会い、川崎ローズが折れたあたりから複雑な作品を折る満足感を求めるようになり、折り紙探偵団の購読を開始したのが2004年の3月でした。折り紙探偵団の作品を折っているうちに、「人に作品を見せたい」という欲求が高まり、おりがみ広場さんの掲示板に投稿するようになったのをきっかけに、2004年5月にこのブログを始めました。

それからは折り紙探偵団のバックナンバー、おりがみはうすの本各種、洋書各種、をるバックナンバー・・・と、次々に折り紙本が増えていき、すっかり折り紙の世界にはまってしまいました。
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by motoo209 | 2005-02-12 22:07 | Top page

ウィザード / Wizard (のつもり)

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楽しみにしていた神谷哲史作品集がようやく届き、いきなり難作にトライしてしまいました。
途中までは何とか折れたので、「これはいけるかも」と思ったのですが・・・手の指を折り出すあたりから折り図と実物の違いが顕著になり始め、最後はほとんどテキトーになってしまいました。なんちゃってWizardですね。神谷さんに申し訳ない。
またいつの日か再挑戦したいです。

出典:神谷哲史作品集、用紙:46cmカラペ+アルミホイル
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by motoo209 | 2005-02-11 20:37 | 空想生物