カテゴリ:空想生物( 9 )

麒麟

会社の文化祭で展示しました。
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by motoo209 | 2015-10-20 22:23 | 空想生物

ユニコーン

超久しぶりに投稿します。
神谷哲史さんのユニコーンです。
脚の紙の重なりがうまく処理できていません。無理やり完成させました。。
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出典:神谷哲史作品集、用紙:50cm和紙+ホイル裏打ち
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by motoo209 | 2011-11-10 21:55 | 空想生物

天馬(2005年改修版)

コンベンションで一度折りましたが、そのときは時間に追われて多少いい加減になっていたので再折しました。重なりが多い割に、折っただけで広がることなく自立する設計は、さすが北條さんです。
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創作:北條高史 出典:折り紙探偵団マガジン93号 用紙:江戸小染・はな(35cm)
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by motoo209 | 2005-10-13 22:14 | 空想生物

麒麟

コンベンションで、藤倉さんに雲竜紙のホイル裏打ち紙をいただきましたので、それを使って麒麟を折りました。前に包装紙で折った時よりも細部の加工がきっちりと決まり、いい感じで折りあがりました。
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手のひらサイズでちょっと小さかったので、雲竜紙を買ってきて50cmに切り出して折ったところ、さらに迫力が出ました。
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創作者:神谷哲史 出典:神谷哲史作品集 用紙:雲竜紙+ホイル(上・28cm、下・50cm)
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by motoo209 | 2005-10-13 22:03 | 空想生物

麒麟

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以前一度折ったことがありますが、今回は首が長いバージョンです。
折り図が改定されていたので、前バージョンよりも格段に折りの工程が理解しやすかったです。
前回は細部の折りがかなりいい加減だったのですが、今回はきっちり折れました。

恐竜やこの麒麟など、空想の生物が折紙の題材として良く使われています。しかし、実物の見本がないので、どう仕上げればいいのかいつも悩みます。逆に、折り手の個性が出やすいとも言えます。

創作:神谷哲史、出典:神谷哲史作品集、用紙:35cm包装紙
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by motoo209 | 2005-03-01 00:04 | 空想生物

ウィザード / Wizard (のつもり)

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楽しみにしていた神谷哲史作品集がようやく届き、いきなり難作にトライしてしまいました。
途中までは何とか折れたので、「これはいけるかも」と思ったのですが・・・手の指を折り出すあたりから折り図と実物の違いが顕著になり始め、最後はほとんどテキトーになってしまいました。なんちゃってWizardですね。神谷さんに申し訳ない。
またいつの日か再挑戦したいです。

出典:神谷哲史作品集、用紙:46cmカラペ+アルミホイル
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by motoo209 | 2005-02-11 20:37 | 空想生物

悪魔

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発表された当時(1978年)はセンセーショナルだったと想像されますが、今でも十分通用する作品ではないでしょうか。指の折り出しなど、今でもこの作品で用いられた手法が多用されているそうです。
舌を出した顔の表現、ちょっと傾いて自立するところがなんともかわいらしい悪魔です。
決して簡単な作品ではありませんが、折り図が素晴らしいのでストレスなく折ることができました。
初出の「ビバ!おりがみ」は絶版になってしまい、オークションではずいぶん高値で取引されているようです。ぜひ復刊してもらいたいと思い、復刊ドットコムに一票入れました。

作者:前川淳 出典:折り紙探偵団56号 用紙:24cm折り紙
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by motoo209 | 2004-11-10 00:38 | 空想生物

麒麟

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無謀にも、また神谷作品に手を出してしまいました。
某麦酒会社のマークでもある、「麒麟」です。
24cmの折り紙で折りましたが、この作品を折るには小さすぎました。
頭を作る過程が難解で、何度も紙が破けてしまいました。
この作品も、もっと適した紙で再度挑戦したいです。
ああ、ビールが飲みたくなってきた!

作者:神谷哲史、出典:折り紙探偵団58号
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by motoo209 | 2004-08-26 22:06 | 空想生物

ドラゴン

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多くの作家により創作されているドラゴンです。
これは17歳による作品とのことですが、顔の細部や首の曲線の感じがすばらしく、作者の才能を感じます。
首を作る過程で沈め折りをしますが、そこを理解するのにずいぶん時間がかかりました。後半の足を作り出す過程は紙が厚くなるため、折り図通りに折るのは難しいです。
とても格好いい作品で、折りあがったときの充実感があります。
24cm角の普通の折り紙で作りました。

作者:宮本宙也氏、出典:折紙探偵団83号
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by motoo209 | 2004-07-10 21:05 | 空想生物